観葉植物の育て方

観葉植物について

バレンタインデーでよく見かけるハートホヤとは?

タイから輸入されてくる《観葉植物》の中でも種類が《多肉植物》でもある【ハートホヤ】は、よくバレンタインが近づいて来ると見かけるますよね?

葉が何となくコロコロっとしていて、しかもハート形をしているので、とても愛らしく、そして可愛いのが特徴の多肉質観葉植物です。

他の特徴としては、つる状にコロコロと多肉質のハート型の葉が、たくさんぶら下がっているので、特別な人に贈りたくなる様なハートホヤですよね!

そして簡単な育て方ですので、大変その面からも人気です。

まず、ハートホヤの説明をしますね。

別名ホヤカーリーとも言われているハートホヤはサクランの仲間です。

これを贈って『恋を叶えた』という言い伝えが、原産地タイではある程です。

実際出回る数が少ないツル状のハートホヤもあるのですが、本来の姿でありよく目にする物は1枚葉の鉢植えで、しかも育てやすいのが特徴的です。

残念ながら、日本の環境では1枚葉の鉢植えはは、花が咲かずつる状にもなりません。

そして花の付きが、同じ種類でもある1枚葉のサクランより良くありません。

しかし、『小さな桜』の様な花は楽しむ事が名の通りの出来るので、多少育て方に行き詰まっても、一息ホッと出来そうですね!

次に、ハートホヤの育て方を説明しますね。

観葉植物ですので、良い日当たりで明るい場所の管理を年間を通してしましょう!

但し、葉焼けの元となりますので、遮光を少ししてあげて、真夏の直射日光には注意が必要です。

水やりは、鉢土が乾いてから水が鉢底から流れる位、タップリと与えてあげましょうね!

但し、寒い時期の水やりには間隔を空け、耐寒性が弱いため出来るだけ水やりを控えめにすると良いです。

そして、暖かくなるべく乾燥した場所で冬の時期は管理する事をお勧めします。