観葉植物の育て方

観葉植物の育て方

苔玉の作り方と育て方 その2

それでは、これから苔玉を作っていく為の植物選びを勉強しましょうね!

まず、花が終わっても何時までも葉が枯れず、種類が綺麗な観葉植物を選ぶと長く楽しめるので良いでしょう。

そして、種類で育て方の難しくない物を選ぶと、何年も冬を越し可愛がって育てるには望ましいです。

また、裏庭の林や家の庭に自生している物で、耐寒性のある観葉植物を選ぶと良いですね。

更に、都会に住んでいる方は、なかなか裏庭や家の庭での自生植物を探す事が困難かと思いますので、園芸店等で手に入りやすい好きな観葉植物等の種類で作るのが良いと思いますよ!

全く育て方の違った物同士を組み合わせて育てると、どちらかが枯れてしまう恐れがありますので、似た様な育て方をする植物を組み合わせる事も一つのポイントです。

では、組み合わせた植えたい植物の根の土を軽くとり、その根を包み込む様に苔玉の形、大きさを用土をつけながら作っていきます。

この時、後で更に苔と水苔を巻く為、自分が思っている約8割の大きさにする事を注意しましょう!

お団子状の土に水苔を十分水で湿らせた物を巻きつけ、黒の木綿糸で大まかにそれを縛って止めます。

そして、更に緑苔を巻くのですが、苔は剥がす時に作業しやすい様、そっとなるべく千切らない様に取りましょう!

その後、シッカリ細い針金(菊造り用)で止めるとバッチリなのですが、場合によっては黒糸で止めても良いですよ。

林の中等でで見つけた細葉とイチイ実生苗とシダとギボウシもお勧めで、成長した時の佇まいが、それぞれ違う感じの葉形との組み合わせが良く楽しみですね。