観葉植物の育て方

観葉植物の育て方

観葉植物の水の与え方〈水やり及び葉水の仕方)

水やりは、最も観葉植物の育て方の中で大切で、しかも基本ですのでマスターはしっかりしましょう!

観葉植物を上手に育てるキーポイントとなるくらい、水やりの上手下手で決まりますので要注意です。

まず水やりの判断は、基本的に観葉植物を植えている土の表面の乾きで決まりますので、確認してから水やりを行います。

乾燥に弱い種類は、表面が乾きかけたら直ぐに・・・。

乾燥に強い種類は、表面が乾いた翌日に・・・。

という様に、観葉植物の種類や性質に合わせて水やりをし、そして与える時は水をタップリあげましょう!

水やりの基本は、タップリやる事が重要ですが、『どれ位タップリと・・・何だろう?』と思いますよね?

鉢の底から、出てくる水が綺麗になる迄、水を与えると良いですよ!

酸素を必要としている植物の根は、腐らせない為にも水分と酸素を上手な水やりで水分と酸素を与える事が重要なのですが、与え過ぎても根腐れ原因にもなりますので、気をつけて下さいね。

そして、葉水を与える事も次には大切で、こちらも育て方の中で忘れてはならない作業の一つです。

何故なら、多くの観葉植物は熱帯地方で生えています。

要するに多くは高温多湿地方が原産地である為、葉も湿度が高いと順調に成長し痛みにくいという事になるのです。

葉水のやり方ですが、葉全体をシュッシュとスプレー等で葉から離して霧吹きをすると、葉に優しくまた多くの種類にも良いでしょう。

また大切な作業として、茎や葉の水洗いもあります。

観葉植物は、葉で二酸化炭素を日光を吸収する事で光合成を行っている為、ホコリ等が葉についていると、光合成の妨げになってしまうのです。

その為水洗いは、光合成の手助けは勿論ですが、病害虫を洗い流すという効果もあるので、戸外で時々上呂等を使って、茎や葉の水洗いをしましょう!