観葉植物の育て方
観葉植物の育て方
熱帯植物の【パキラ】の育て方 その2
幾つか育て方にポイントがある【パキラ】ですが、比較的観葉植物種類の中でも簡単な育て方だと言われています。
生命力が非常に強いのでグングン育つのですが、根が鉢の中一杯になってしまい、逆に根詰りを起こしてしまう可能性もあるのです。
その様になってしまうと、葉が下の方から落ちていく事もありますので、葉が無くなってしまった枝は切ってしまい、新芽が出るのを待つ様にしましょう!
生育が非常に旺盛な種類でもあるパキラは、ご存知の通り観葉植物で、幹や枝のどの部分から切り落としても、新芽が脇から出てくるので、とても頼もしいです。
例え、全ての葉が落ちてしまったとしても、幹部分を思い切って切ってみて下さい。
「もうダメだ・・・」と思っていても、まだ断面が緑色なら生きていますよ!
その後、株元や脇から新芽が出るのを、暖かい場所に置いてお楽しみ下さいね。
但し、根や幹全体が腐ってしまっていると、中々復活させるのは難しい様です。
また、生育が幾ら旺盛であっても、最適な切り戻し時期もあり、いくら生育が旺盛といっても、熱帯植物のパキラは暖かい場所を好みますので、切り戻しにも最適な時期(5~7月)があります。
この最適な時期に、大きくなり過ぎて困った場合は、仕立て直しを好きな部分で切り戻ししましょうね。
ちなみに冬は、新芽も出難く生育も鈍くなりますので、避けた方が良いです。
観葉植物の中でもパキラは、簡単な育て方だとされていますが、日当たりの良い場所に出来るだけ置くと良く育ちますが、日陰でもある程度は育ちます。
しかし、日当たりが余りにも悪いと、間延びした枝になってしまい、とてもバランスが悪くなってしまいます。
良い格好の育て方をしたいのであれば、目を掛けて出来るだけ面倒を見てあげる事も大切ですね!



