観葉植物の育て方

観葉植物の育て方

ハイドロカルチャー(ハイドロボール)で育ててみよう!

観葉植物の育て方は豊富な種類があり、様々な条件(湿地・乾燥地・寒い場所・暖かい場所等)の種類の物があります。

育て方も条件により異なる為、同条件種類の観葉植物を成るべく揃えた方が簡単だと感じます。

さて最近の植物は、土では育てるのではなく、研究により腐葉土や赤玉土を混ぜた培養土の代わりをしてくれる『ハイドロカルチャー』という新しい育て方も出てきました。

観葉植物を、レンガの様な粒状のハイドロボール(ハイドロコーン)を使って栽培する育て方、方法の事を言います。

深さがあり穴が底に無い物であれば、ハイドロボールを使う容器としては大丈夫ですので、手軽に湯飲み茶碗やコップ等でも良いと思います。

結婚式の引き出物等で、捨てる訳にも中々いかない物を有効活用出来るので一石二鳥ですよね!

この方法で使う容器は、水が普通の鉢の様に排出されませんので、底に根腐れ防止剤を敷き詰める事が大切です。

コケも生えず水も腐らずに済みますので、根腐れ防止剤を使用してくださいね。

穴が、鉢底に空いていない事から水が流れない為、土鉢と違い重要なポイントが管理になってきます。

そして、流れ出る水は腐りませんが、溜まった水は腐ってしまいますので、注意して下さい。

園芸のホームページや本によって、それぞれ書いてある事が違うのですが、一般的に水を底から1cm位入れて、完全に乾き切ったらまた同じ量の水を入れると良いらしいです。

透明な容器(コップ等)であれば中(水量)の確認は出来るのですが、陶器(湯飲み等)である時は中が見えない為、水位計を使うと良いでしょう!