観葉植物の育て方

観葉植物の育て方

カンノンチクを兄弟!?シュロ竹って何だろう?

多くの人は、『シュロ竹って何だろう?』と思っていませんか?

名前から見て、《竹》だと思っている人もいるかと思うのですが、実はヤシ科の観葉植物なのです。

病害虫にも強いので少ない被害で済むのですが、油虫とその排泄物から生じる『すす病』等に新芽が侵される事はあります。

但し、頻繁な山水で対策すると防除が出来ますので、ご安心下さいね。

育て方が観葉植物の種類の中でも、暗さと寒さに強いといった所が、簡単だと言われる特徴ではないでしょうか?

このシュロ竹は、シンプルなバスケットに入ってもお洒落ですし、高級和風料亭にも飾られている程、特に和風の部屋に合う観葉植物の一つですよ。

初めて見た時は、何処か・・・『アンジアンテイスト』で『トロピカル』といった印象は、まったく受けません。

多分、ヤシ科(カンノンチク属)に属しているからでしょうか?

ちなみに、ヤシの仲間で学名が「Rhapis humilis 」で、基本的にはシュロ竹とカンノンチクとは兄弟の様な物です。

日本では、古来からどちらも園芸種として楽しまれ、カンノンチクやシュロ竹は多くの仲間があり、約12種類も東南アジアから中国南部にかけてあると言われているのです。

本当に種類が実に多いですね!

その様な事から、『なるほど・・・!』と言った感じで、ヤシ科なのにアジアンテイストがにじみ出ているのはそこからなのでしょうかね?

中国でも育て方が簡単だからでしょうか?

人気観葉植物として、やはり売られているのを発見しました!

鑑賞して感動を与える程、イメージとしては決して綺麗ではないですが、アジアンテイストの植物としては、ピッタリなのではないでしょうか?