観葉植物の育て方
観葉植物の育て方
中国南部が原産地の【シュロ竹】の性質を知ろう!
原産地が中国南部の【シュロ竹】を見た事がある人は知っているのかもしれませんが、実はヤシ科の観葉植物で、名前自体も【シュロ竹】と言う事も、あまり知られていないのではないでしょうか?
そして、暗い場所にも強いのですが、明るい場所を好んで育ちますので、観葉植物の中でも育て方の管理が簡単ということで有名です。
また、0度以下にならなければ、とても寒さにも強いので『冬を越してでも育つ事が出来る』という優れものになりますよ!
和風の建物にも、その形や姿からよく合う観葉植物として高い人気を集めています。
しかも、『虫がつき難い』という特徴から、虫を嫌う飲食店にもよく飾られる事が多く、中華料理屋で特によく見掛けます。
『風当たりの少ないに鉢植えを・・・。』という事を、育て方の場所としてポイントをおいて下さいね。
暖かい日本の地方や、冷たい風に当たらない暖かな陽だまりの場所であれば、冬を地植えで越している姿が見られる事もある位、寒さに強い種類でもある観葉植物なのです。
基本的には鉢植えの場合、湿気が多く風当りの少ない場所を好む為、是非この様な場所に置いてあげて下さいね。
イメージ的に、明るいが何となく陰湿な【シュロ竹】ですが、実際大好きな場所は明るい日陰で高温多湿を好みますので、暖かい時期には体(シュロ竹)全体に、シャワー(水)をかけて散水してあげましょう!
ちなみに新芽は、種類がヤシの木同様の性質の為、1本の茎からはずに生え際から育ってくる性質があります。
尚、背が高くなりすぎた茎は、新芽が育ちやすい様に切り取ってしまいましょうね!
そして、その切り取った茎は、暖かい時期(5~6月)に入る頃にでも、繁殖させる為株分けするのも一つの手ですよ。
培養土は、腐葉土と赤玉土の混合等が好ましいです。



