観葉植物の育て方

観葉植物の育て方

有名な【金の成る木】に硬貨を付けて育ててみよう!

観葉植物の中でも、「昔から知らない人がいないのではないか?」と思われている【金の成る木】ですが、やはりそこは『お金+成る』ですから皆さんも興味深いですよね。

原産地 南アフリカ、ベンケイソウの科で属名はクラッスラ属になっており、《クラッスラ ポーチュラカ》という学名もちゃんとあります。

観葉植物の種類中でも、この【金の成る木】は少し育て方が難しい様に感じます。

普通に育てれば簡単だと思うのですが、どうしても私の場合『大きく育てたい!』という欲が出てしまうからでしょうか?(笑)

なかなか育ってくれません。

0度以上で明るい場所を好むこの観葉植物は、本来はハイドロカルチャーでも育てれるのですが、私は何となく、しっかりそしてキチンと土で育てたいですね。

水は土の表面が乾いてから、タップリと与えるのが育て方のポイントとしてありますが、少し乾燥気味でも全然大丈夫です。

しかし、過湿はその代わり厳禁ですので、注意して下さいね。

一般的に、【金の成る木】は馴染み深い種類だけあって、育て方もとても簡単だと言われてます。

多分、冬場を凌ぐ事が出来、乾燥にも強いといった点からかもしれませんね?

多肉で光沢がある葉は、丸みを帯びていて、愛らしい形を大変しています。

育て方ですが、冬場は屋外に出すとクタっとなってしまう事がよくありますので、室内で出来るだけ育てましょう!

種類もミニサイズがありますので、チョコンと机に置くのも可愛いですよ。

そして【金の成る木】というのは、芽が出て葉が育つ迄には時間が掛かり、更に枝になっていくのも大変時間が掛かりますが、五円玉等穴の開いた硬貨を葉が育つ前の段階で置いておくと良いですよ。

時間が掛かりますが、木にお金が成っている姿を見る事が出来た時には、本当に感動するものです。

そして、絶対に『枯らしてはならない』という使命感も沸いて着ますので、大切も育てれると思いますよ!